Jamie Lidell
基本情報
| 出身地 | Huntingdon, Cambridgeshire, England |
| ジャンル | Soul Funk Gospel inspired Electronica Experimental |
| 活動期間 | |
| レーベル | Warp Records Fiction |
| 公式サイト | www.jamielidell.com/ |
| myspace | http://jp.myspace.com/jamielidell |
| メンバー | Jamie Lidell |
| 旧メンバー |
PROFILE
元々は実験的なテクノ・サウンドのクリエイターとしてその頭角を現し、その後、旧知の仲であるテクノ・アーティスト、クリスチャン・ヴォーゲルとの双頭ユニット"スーパー・コライダー"でトラック・メイキングのみならず、本格的にボーカルを担当。
元々、プリンス好きでソウル・バンドでボーカルを担当していたキャリアもあるだけに、その卓越した歌唱力は当時、多くのリスナーに衝撃を与えた。
2000年には初のソロ・アルバム『Muddlin Gear』をリリース。
ここではイビツなプログラミングとローファイな質感のテクノをベースにドゥーワップやソウル・ミュージック、またミュージック・コンクレートからの影響を感じさせる実験的なサウンドも展開し好色家達を唸らせた。
またこの頃から拠点をベルリンへと移し、声のみを素材として使い、その場で即興的にサンプリング~ループさせながらトラックを作り上げ、そこにソウルフルなボーカルをのせるという圧巻のライブ・スタイルも完成させる。
その後、マシュー・ハーバートやビョークとのコラボレーション等を経て、約5年振りとなる2ndソロ・アルバム『Multiply』を05年にリリース。
ベルリンにて交流を深めたモッキーやゴンザレス等、数多くのゲスト・ミュージシャンも参加した今作は、自身のソウル、ファンク指向を更に押し進め、現在のスタイルへと繋がる分岐点的な作品となると共にジェイミーの名前を一躍世間に知らしめた。
『Multiply』のリリース後は、圧倒的なインパクトを持ったライブ・パフォーマンスの話題もあり、ベックのUSツアーのオープニング・アクトに抜擢されたり、モッキーやゴンザレスとも親交の深いカナダの歌姫、ファイストのヒット・アルバム『The Reminder』にアレンジ、バッキング・ボーカルとして参加。
そうした活動を経て、よりオーガニックでオーセンティックな傑作ポップ・アルバム『JIM』を08年春にリリース。
DISCOGRAPHY
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