デス イン ベガス

Death In Vegas

Death In Vegas l BUBBLEMORE RECORDS COMMENT
ロンドンのクラブ、ヘヴンリー・ジュークボックスのレジデントDJをケミカル・ブラザーズの跡を継ぐ形で務めた、リチャード・フィアレスとプロデューサーのスティーヴ・ヘリアーによるユニット。
前身名義はデッド・エルヴィス。
主に2人で曲を書き、ライヴではバンド形態をとっている。
ブレイク・ビーツという言葉が氾濫し、実はその正当性を享受できるアーティストが少ない中で、エレクトロやダブ、ヒップ・ホップ、テクノまで幅広いスタイルを駆使し、さらにそれをバンドという形でロックの方向に還元する彼らこそ真の継承者だ。
ケミカル・ブラザーズやプロディジーなどに比べると、ゆるいビートが心地よく、生音感も強いが、その根本にはパンクを通ったアグレッシヴな情感がある。
99年にはイギー・ポップやボビー・ギレスピーなど豪華なゲストを迎えた2ndアルバム『ザ・コンティーノ・セッションズ』を発表している。

DISCOGRAPHY

リアム・ギャラガー、ポール・ウェラーら豪華ゲストが参加した3rdアルバム。前作から一転、白昼夢のように暖かいまどろみと残響音の美しさで魅せた、サイケデリック・ラブ・ソング。
UKエレクトロニック・ダンス・シーンを代表するユニット、デス・イン・ヴェガスの1997年の『デッド・エルヴィス』から2002年の『スコーピオ・ライジング』までの3作から選んだ11曲(+日本盤ボーナス1曲)、そしてリミックス12曲をカップリングした2枚組ベスト・アルバム。もろにエレクトロニカ色の濃いファーストから徐々にヒューマンな暖かみとサイケデリアへの傾倒を強めていく、彼らの進化する世界観を一望することが出来る作品だ。

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基本情報

出身地 UK-Brentford
ジャンル ROCK×ELECTRO
レーベル Drone Records
メンバー Richard Fearless
Tim Holmes
also:
Mat Flint - bass
Ian Button - guitar
Danny Hammond - guitar
Simon Hanson - drums
Terry Miles - keyboards
Seamus Beaghen - keyboards

Death In Vegas
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